カップ焼そば

Yakisobaカップ焼そば
名前:Maruchan 「Yakisoba〜Teriyaki Flavor〜」
概要:インスタントカップ焼そば(テリヤキ味)
入手場所:Publix(または一部のスーパーのみ)
値段:$0.99


麺類のインスタントはどれもガックリな味が多い中、久々のヒットかも。
裏を見たら「Product of Japan」。わーい日本製だ!
もう一種類のChicken Flavorもありますが、マイロはこのTeriyakiのが好きです。

焼そばを作るときは熱湯を入れて3分待ち、お湯を捨てるとシンクが「バッコン」・・
じゃなくて、これはアメリカ式に

水を入れて電子レンジでチン

しなきゃダメです。
まちがっても日本式にお湯では作らない方がいいです。ここは作り方に従いましょう。
でもほんのちょっと水を少なめに入れるといいかも。

注目のソース用スパイスは、アメリカでは多い”べっとり甘いテリヤキ”とは違って日本のやきそばに近い味。ちょっぴりピリッとするのもいいカンジです。

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忠臣蔵(1963年)

chushingura


名前:Chushingura(忠臣蔵)
概要:DVD
入手場所:Media Play(ネット販売店でも購入可)
値段:$28
音声:日本語(英語字幕付き)
製作:1963年


年末の年越し映画の定番「忠臣蔵」。60年代に作られたこの古い作品のDVDをアメリカで発見。
私は大きなミュージックストアで買いましたが、ネットならもっと安く簡単に見つかります。
英タイトルもそのまま「chushingura」。英語字幕つきで日本語音声ですから日本語が分からない人でも見られます。
「花の巻、雪の巻」と2部構成になっていて、上映時間はざっと3時間半!長いですがとっても良かったです。

出演は三船敏郎さん、加山雄三さん、松本幸四郎さん。
主役の大石内蔵助役を8代目の松本幸四郎さん(現代の松本幸四郎さんの父)が演じています。見たことある俳優さんたちは皆とっても若くカッコイイです。特に加山雄三さん!すんごくイケメンで驚きました。
日本らしいお正月を過ごしたいアメリカ在住の方にはおすすめ!

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ウォシュレット

washlett名前:TOTO 「Chloe Washlet」
品番:SW-823 #11
概要:温水洗浄便座
入手場所:ネット販売店
値段:$475.00
URL:TOTO USAサイト

日本では今やホテルや公共施設では一般的になってる温水洗浄便座ですが、アメリカではもちろん見ないです。でも探せばあるんですね。ウチも友人から教えてもらってさっそく購入し、愛用しております。
まず、自分で取り付けられるというのが驚き。業者さんに取り付けてもらうのが常識の日本とはこの点でも大きく違いますが、意外と簡単でした。

私が購入したネット販売店は残念ながら閉店してしまったのでここでは紹介できないのですが、品番やメーカーが分かる場合はネットでリサーチすると案外見つかります。(意外にもアマゾンなんかで扱ってることも)ここでは代表としてTOTOのサイトを貼っておきました。
友達からはアメリカ製のものをホームセンターで発見したという報告もありましたので、調査してまたお知らせしようと思います。乞うご期待!

温水洗浄便座(ビデ)in アメリカ
アメリカではビデの習慣が超一般的なんて何かの本とかで見ましたけど、ウソだと思います。高級ホテルでも限られたところくらいでしかビデ用便座は見たことがないくらいです。ではビデ便座はどのようになっているかと言うと、普通のトイレ便座とは別に、ごつい便器みたいなものが用意されていて、一瞬足の洗い場かと思ってしまうようなのを見ました。水の噴射の調節や温度調節の配慮などは当然なかったです。

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カレールー

Currymix
名前:S&B 「GOLDEN CURRY Sauce Mix」
概要:カレールー(12人前)
入手場所:アジアンマーケット
値段:$4前後

カレーライスを作りたいときには便利なルーですが、アメリカの普通のスーパーでは見かけません。でもアジアンマーケットの日本食材コーナーへ行くとたいてい置いてあるカレールーがこれ。値段も手ごろでとっても助かります。
日本でもお馴染みのパッケージで、箱のウラには日本語だけでなく英語の説明書きもあります。カレーが気に入ったアメリカ人にプレゼントしたら喜ばれました。

あ、そうそう。魚料理が嫌いなコテコテのアメリカ人にはカレーがウケます。かなりの確率でOK。困ったときはもうカレーにしちゃう!そこへハンバーグなんかつけたらきっと日本食見直しちゃうよ。(純粋な日本食じゃないけどさ、おいしく食べてくれりゃいいと考える・・)

カレー in アメリカ
意外なことに、カレーってアメリカではあまり見かけません。料理のソースやスープにスパイスとして使われることはあっても、カレーライスのようなメニューはあまり一般的ではないです。そのためか、スーパーで見るのはカレー粉もどきなスパイスくらいでした。ただ、こちらではインド系のスーパーがわりと探しやすくて、本格的にスパイス調合した「オリジナル&究極のカレー」作りへの挑戦の入り口は広いかも!?

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IH炊飯器

Zojirushi_IH
名前:ZOJURUSHI 「RICE COOKER & WARMER 〜Induction Heating System〜」
品番:NH-VBC18
概要:IH炊飯器(10合)
入手場所:ネット販売店(アジアンマーケットにある可能性も)
値段:$218(標準価格$260)
URL:ZOJIRUSHIサイト

なんと、アメリカの電圧仕様のIH炊飯器です。IHですよ、IH!
他のメーカーからもIHタイプが出ていますが、私はこの象印のモデルを選びました。
日本から炊飯器を持ってくる案もありますが、アメリカ仕様なら変圧器を通して利用するよりパワーも安定するのではないかというのが私の考えです。
アメリカでもお米を毎日食べる我が家では炊飯器は常備品です。このIHにしてからごはんがとてもおいしくなりました。

炊飯器 in アメリカ
アメリカの普通のお店で炊飯器は売ってるけど、ほとんどは両手鍋にコードが付いたようなクラシックなデザイン(ボタンがっちんと押すと炊きはじめる30年前のようなモデル)で、しかも保温ができるものやタイマーが付いたものはちょっとハイレベルかなってとこです。でもお米が主食じゃない国ならきっとこんなものですね。このクラシックなデザインのものでも炊きあがりはおいしいので1回の料理に使うつもりならそれほど悪い出来でもないです。

お米をよく食べるアジア人がよく利用するアジアンマーケットでは、こういったIHや圧釜の炊飯器を売っているのを見かけます。値段はやはり$100を越えるものが多いけど、アメリカの普通の店では買えない(売っていない)機能性が高いものが多いです。

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